その原因Xにあり、あずきカレー・ラッキョウ添えの太りにくいカレーライスと豆乳甘酒ダイエット。まずは、太りにくいカレーの裏技の作り方と、朝食時、主食のご飯かパンを豆乳甘酒に置き換えるだけで、肥満の解消ができるという、うれしい方法の紹介がありました。太りやすい冬……それを少しでも阻止、またはやせられるのならと見てみました!

あずきカレー、らっきょう添え。太りにくいカレーの作り方

カレーはついついご飯を食べてしまうので、太る元になるんですね。では、そのカレーを太らなくするにはどうしたらいいか?

それは・・・・「あずき」と「らっきょう」です。

カレーと豆の相性は抜群!その豆類の中の「あずき」。「あずき」の【ポリフェノール】と【サポニン】が、肥満解消の立役者なのだそう。つまり、あずきに入っているポリフェノールは、炭水化物が糖になって吸収されるのをブロックしてくれ、サポニンが、コレステロールや中性脂肪を押さえてくれるということでした。

そして、食べ方にポイントがあるんですね。それは、「ポリフェノール」も「サポニン」も水に溶けてしまうんですね。せっかくの有効成分も水に溶かして減らしてしまってはもったいないです!ということで、あずきの煮汁も一緒に食べなくてはいけないことが注意点です!

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肥満を解消・あずき入りカレーの作り方

  1. いつものカレーの材料に、あずき1人分50gを加えましょう。
  2. あずきを30分煮込みます。
  3. 別で炒めたカレーの具を煮たあずきの中に入れます。
  4. カレールーを入れ、好みのとろみが出たら完成です。

肥満を解消・あずき入りカレーに付け足すもの

それだけでもいいのですが、さらに肥満解消の効果を上げるために、「らっきょう」をカレーに添えます。ただし、気をつけることは、植物繊維は水に溶け込んでいるので、らっきょうのつけ汁を捨てないこと。大きめのらっきょうなら3つくらい。らっきょうの汁もカレーにかけましょう。

「あずき入りカレーwithらっきょう&つけ汁」を食べた感想

スタジオのみなさん、「おいしい♪」とおっしゃてましたね。「お豆がほくほくしておいしい」とか、「あずきのおかげでおなかがふくれるので、いつもの量より少なくて、満足感がある」ということでした♪

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これは、よさそうですね!我が家でも作ってみようと思います。ただし、私はらっきょうは苦手なので・・・・あずき入りカレーだけで。(笑)明日にも作ってみますね♪

 

豆乳甘酒、朝食置き換えダイエット!

恐怖の冬太りシーズン(笑)。96%の女性が、冬太りに悩んでいるという統計結果が出ているんですね。そういう私もそうです。冬は・・・おいしいモノがおおいので、ついついたべてしまって、太ってしまうんですね。

でも、事実は、冬は太りやすいのではなく、冬はやせやすい季節なのだそうです!なぜかといいますと、冬は、夏に比べて、代謝率が高いんだそうです。ですので、脂肪が燃焼されやすいということで、やせやすい時期といえるのだそう。

では、なぜ、冬は太りやすいという定説が浸透してしまっているのか?

それは・・・・

文明の利器。つまり、暖房。寒くなると筋肉が一生懸命動いて身体を暖かくするんですね、筋肉が動けば脂肪が燃焼されるえわけです。それなのに、部屋が暖かいと、さほど筋肉が動かない。ということで、代謝率が上がらないまま冬を過ごしてしまうことになるんですね。

ぬくぬく暖房生活が、やせて当然の冬、太ってしまう原因だったわけです。

でも、暖房を切って、毎日を寒い中で過ごす気にはならないし、風邪など引いたり、体調が崩れそうですよね?

では、どうしたらいいか・・・・それは、朝食の主食(ご飯とかパン)をとある飲み物に置き換えるだけでOKなです!

食事をすると食後2時間は代謝がアップするんですね、その有功時間も大いに利用するという理由で、朝食を置き換えるのですが、では、何と置き換えるのかというと・・・・

それは・・・・

「豆乳入り甘酒」です!

豆乳甘酒、朝食の主食と置き換えるドリンクの作り方

用意するモノ…豆乳150ml、米麹の甘酒3サジ

上記の2種類を混ぜて電子レンジ(500w)で1分半。

そうするとホット豆乳入り甘酒が完成します♪それを主食であるご飯とかパンの代わりに朝食時に食べましょう。主食以外は、普段通り食べてもらってOKというこの点はうれしいですね♪

豆乳にふくまれるタンパク質は植物性で、コレステロール0.そして、代謝の着火剤となるブドウ糖が多く含まれているんですね。そのブドウ糖はすばやく脳に届き、体中の代謝機能をON!、代謝を促してくれるわけです!

実際に15日間、朝食の主食を豆乳入り甘酒にしてみたところ、全員体重も腹囲もそして、体脂肪も減っているという結果がでました!

便秘解消になりますし、米麹から作られる甘酒には、コウジ酸が含まれていて、美白・美肌にも良いので、女性には、一石二鳥(三鳥?)の嬉しさですよね?あ、大豆イソフラボンもありました!これは、肌のハリ・ツヤの回復を助けてくれるんですよね。嬉しい成分がたっぷりの甘酒、そして豆乳。……これは・・・豆乳や甘酒が苦手でなかったら挑戦してみたいところですね。

 

 

 

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うーん・・・ちょっとやってみようかどうしようか、迷うところです。でも・・・おなかぽっこりは、引っ込めたいです。………明日、スーパーに豆乳と米麹の甘酒を買いに行ったらなかったなんて・・こと・・・・・・あったりして?(笑)

 

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