チョイス@病気になったとき6/11は、熱中症対策。真夏で体温33度!!というのはチョイスではなく、実際に昨年熱中症にかかったときにカラダを一気に冷やし過ぎて陥った私のパートナーです。全く動けなくなり救急車で搬送され、点滴を終えて帰れましたけど。

熱中症

熱さに強い体づくりの紹介。今回の熱中症対処チョイスをやったら夏は安心ということで、熱中症対策の新常識が紹介されました。6月なのでまだ早くないか?という声に、どんどん暑くなってきていることを説明。7月入ってすぐで、もう熱中症の方が多いんですね。

熱中症01

熱中症

  • 突然気分が悪くなり、同時に体の力が抜ける感じ(脱力感)
  • 起きあがろうとしても体の力が抜けて起きあがれない。
  • このまま動けなくなったらどうしようと、必死で帰宅。
  • 熱中症は、体を動かさなくてもなる。
  • 急に気温が上がったときに、熱中症になりやすい。

熱中症02

  • 軽症:熱失神、熱けいれんなど
  • 中等症:熱疲労=脱水症状、脱力感、めまい、頭痛、吐き気
  • 重症:意識障害:熱けいれん、四肢や腹筋などの筋肉ケイレン

重症は、熱中症と言うよりもう熱射病なんでしょうね。ここまでなったら大変です!

熱中症になったときの対処法

熱中症になった場合の対処方法は、まず日蔭など涼しいところに移動させて、脇の下などにペットボトルを挟んだりして体を冷やすことということでした。

熱さに強くなるチョイス

汗をかくと、気化熱がでると体温が冷やされるからいいそうですが、流れ落ちる汗は、ぽとぽと落ちるからダメなんだそうですね。タオルで拭いてしまってもダメで、じわ~っと出る汗が自然に気化していくのがいいんだそう。

インターバル速歩(歩く筋トレ)

インターバル速歩(普通の歩き3分+速歩3分の繰り返し)+牛乳(速歩後30分以内にコップ一杯)

1日30分でいいのでインターバル速歩をすると、脚の筋肉がすごくつく。+運動後30分以内に牛乳をコップ1杯か2杯飲むと、筋肉の付き方にすごい差が!

足の筋肉

牛乳以外でも10gの乳たんぱくを含む乳製品ならOKとのことでした。これで牛乳がダメな人でもチーズやヨーグルトを代用にできるんだそうです。

2週間くらいで体温調節できる体ができるそうなんですが・・・・・やってみないとわからないというか・・そもそも体温調節できているのかどうかも問題になってきますね。録画を見る限りは、それって運動不足ぎみの中高年以上の方の話では?と思いました。

気を付けることは、気温25度以下のときに行うとか・・・急に運動・・しかも気温が高かったらそれこそ熱中症に、なんてことになったら大変ですからね。運動するときは徐々にやっていかないとです。

椅子つかまりスクワット

  1. 脚を肩幅に開く
  2. 椅子の肩に持たれてしゃがむ
  3. ヒザを90度に曲げて、そのまま5秒キープ
  4. 立ちあがる

くっしん運動

●朝夕それぞれ10回

※但し、ヒザの悪い人はムリしないでください、とのことでした。
ちなみに私はヒザが悪いのでムリそうです。

グッズを使って対処

アルミすだれ

ちょっとお値段高めですが、6月のうちに取り付けておきましょう。

警報を発する温度湿度計を傍において体調管理

室内でも熱中症になる人も年々増えてるそうです。温度は28度以下に保ち、湿度を50~60%に保つのがいいそうですが、エアコンなど使わない部屋では、一応それを目安として、水分補給を取るようにしたいですね。

温度湿度計

富士山チェック
手の甲をつまんで、3秒たっても元に戻さない場合は水分不足なので水分を補給する。
これは簡単にチェックできるので暑い日には時々やってみようと思います。

家で作れる簡単経口補水液

薬局で売っている飲む点滴と言われるものなんですが、結構高いですよね。ということで家で作っちゃいましょう!

材料:水500cc+塩1.5g+砂糖ペットボトルのキャップ擦り切れ3杯(20g)。

経口補水液

<作り方>

1、混ぜやすいボールに水を入れて、砂糖と塩を入れる

2、ペットボトルに戻してよーく撹拌する(シャカシャカと振って混ぜる)

 

本当に、熱中症にならないように気を付けたいですねー! この夏、今回のチョイスを参考にして無事乗り切りたいです!

水分補給は大切です