冬の肌の間違ったスキンケア、乾燥肌、オイリー肌、敏感肌に合わせたパックの種類はなに?ゴゴスマ1/14の放送は、高須クリニックの先生をゲストに迎え、「意外と知らないお肌ケア」冬によくやっているスキンケアが○か×かをいうのをやってました。

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化粧水はたっぷりつけるべき?

1つ目、「化粧水はたっぷりつけるということは、○か×か?」という質問への答えは × でしたねー。1度にたっぷりつけるのは、余分な水分が蒸発して、かえって肌が乾燥してしまい、しわや肌荒れの原因になるということでした。確かに、つけすぎると顔を濡らした状態になりますからね。

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化粧水の正しいつけ方

  1. 500円玉分の半分を手に取り、手のひらを合わせて手のひらいっぱいに広げる。
  2. 手のひらで顔をおおうように、まんべんなく顔全体の肌になじませる。
  3. 1分後、もう一度それを繰り返す。

化粧水を浸透させるには、一度にたくさんつけるのではなく、繰り返すことによって、確実に肌になじませるということでした。

洗顔はぬるま湯ではOK?

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冬の水は冷たいですよねー。なので、お湯で洗顔されてる方も多いのではないでしょうか?あなたはどうですか?実は私もお湯で洗顔してしまいます。で、そこで、ぬるま湯はいいのかどうかの質問がでました。取材では、「冬でも冷たい水の方が毛穴がピン!と引き締まってよさそう」という意見もありましたねー。確かにそれも言えそうですが・・・高須クリニックの先生の回答は・・・・

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ぬるま湯洗顔は正しいということでしたね。さらに、冷たい水だと、血流が悪くなって肌に老廃物が溜まり、シミやくすみ、乾燥の原因になるからという説明もありました。熱いお湯も必要な油分までとってしまって乾燥肌の原因になるからダメということでしたねー。

冬の洗顔、正しいぬるま湯洗顔方法

洗顔中

ぬるま湯の温度は、32~36度がベストなのだそう。そして、ぬるま湯だけが肌に触れる感覚でやさしく包み込むように洗う。拭く時もタオルで包みこむように水分をタオルに吸わせる感覚でそっと拭く、ということでした。

パックをする時間は長い方がいい?

取材だともったいないからカラカラになるまでやっているというご意見もあった、パックをしている時間。説明書には10分~15分とかになってるんですよね。

…ということで、回答は、パックが乾いてくるまでやってしまうと、乾いてきたパックが肌の水分を吸収しはじめるので、肌荒れ・ニキビの原因になるから、時間は使用法に書かれている時間を守り、乾くまでパックしていてはダメ!ということでしたね。

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敏感肌、オイリー肌、乾燥肌それぞれにあったパック

自分の肌質にあったパックを選ぶのも大切だということで、以下の通りでした。

敏感肌…フォームパック(泡のもの)

オイリー肌…シートパック(普通肌の人もこちらだそうです)

乾燥肌…クリームパック

 

私の場合、洗顔石鹸の泡パックだけで、パックは別買いしてないので、関係ありませんが、ぬるま湯の温度を気をつけないとですね。湯沸かし器の設定が、37度からなんですよねー・・・・お水混ぜないと(笑)